私の大事な友人たちとこの妄想部屋で個々の仕事を持ち寄り、
みなが自分らしく働き生きて、信じられないくらい幸せになれますように。
なんだか仰々しいけれど、本当にそんな気持ちなのです。
仕事部屋を借りました。怠け者の私にはこれは大きな一歩です。
仕事への意欲がみなぎっている。
三歳児神話があるけれど、私は信じていない。
あれは母親の話だと思う。
親は、三歳までのこどもを盲目的に愛し、庇護する。
動物的な、ホルモン的な、それ。
女性にとって「母と」は一つの側面であって、すべてではない。
当たり前の事だけれども、言葉にすると意外と重い。
何か事が起こると背中からたくさんの自分のかけらがたちのぼってくる。
仕事部屋を借りたはいいけれど、これからどうなるのか、っていうか、
見通しすらついてない。
この無謀な試みに人の縁ばかり感じながら、今は粛々と進もうと思う。
間借りするからたいした気負いも何もないはずだけど、
最近、冒険してないからちょっとプレッシャー。
盲目的に母であった時とはワケが違う。
今度は社会的な側面でも彼女たちを守っていく人間になりたい。
新しいドアをノックしました。
そのドアがどこに向かってるかは不明ですが、
今まで通り、興味のあるまま、運命に逆らわず、流されていきたいと思います。
(全然、決意表明じゃない!)
今、たくさんの縁が動き始めて、めくるめく感じです。
今までの友人、新しい友人、すべての皆に感謝。
私って世界一友達運いいかもしれない。本気で思う真夜中です。
