2009年8月23日日曜日

宮古島の教育プロジェクト

先日取材した早稲田大学生に相談を受け、私の独断と偏見で
信頼できる島の友人らに一任したイベントがあった。

手伝ってくれた友人のミクシィ日記をもとにここに記録として残しておこうと思います。
こういったプロジェクトは、私が先々やっていきたいと思うことのひとつで、
宮古島のために何かもっと具体的に動ければと思うのです。
そして、それが誰かのためになればうれしいことはありません。


今回はスタッフというほどの組織(コアメンバーは私を含め4人)
ではなかったにかかわらず、それをこなせてしまう、マンパワーに驚きました。
手伝ってくれた方々の人間力というのでしょうか。
私は本当に人に恵まれた人間だなぁとしみじみと思うのです。

以下が友人の日記です。




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イベント名:
「現役早大生と考えよう! 僕らの進路・勉強のこと」


数日前、突然お手伝いすることになった、とある講話。
早稲田大学に通いながら、道塾という合同会社の教務スタッフとして
全国の受験生たちに指導を行っている宮古出身の砂川博範さんと、
同じく早大生で道塾塾長の馬場祐平さんのお二人が、
これまでの歩みや独自の勉強法、壁の乗り越え方などについて話してくれました。

もともと、この構想は、砂川さんがずっと温めてきたそうです。
大学浪人→某私大合格→校風に疑問を感じ中退→宅浪→早稲田合格という、地元宮古島の人間から見たら珍しい経歴を持つ砂川さんが、郷里の後輩たちに何か伝えることができれば―という気持ちでした。そんな彼を、以前3892さんが取材。彼女もまた、宮古島の子供たちが、自らの将来像を描き、能力を伸ばしていけるようなことをしたいと常々考えていました。そんな折、馬場さんが宮古島旅行に来ることに。それに合わせて彼も帰郷し、同じ場で講話するという流れになったのです。

しかし、22日にイベントをしたい、と具体的なメールが来たのが18日のこと(!)
大慌てでイベントのタイトルを急ごしらえし、私が以前勤務していた市の公共施設に会場申請をしたり、3892さんが砂川さんの投稿文を地元新聞に超スピードで掲載依頼したり、ちょうど帰省していた同級生に協力してもらったりと、東京―宮古島間で一気に進めることができました。
 最初、20人~30人も集まるかなあ、と不安だったのですが、開場前から続々と人が詰めかけ、結果的に100人近くが聴講!会場を大部屋に移してもらっての実施となりました。

 とりあえず今日はここまで、後ほどもう少し内容を追加します。
写真は、講話の風景です。こんなに人が集まるなんて、手伝った私たちも、もちろん当事者の砂川さん・馬場さんも嬉しい限りでした。
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