仕事場から数分歩くと、いわゆる氏神さまがある。
清水窪弁天財と言って、祠(ほこら)が何カ所かある場所だ。
そして小さな滝のような場所からコンコンと水が湧いている。
全体がうっそうとしていて、避暑するには素敵!
今日は仕事場をシェアする人に便乗してお参りへ。
私は信心深いはずなのに(?)昨年の夏、仕事場を借りた時には
思いつきもしなかった。なんたる失態。
その数十分前に事務所でその人が最近行ったという
出雲大社のお札をたてかけてちょっと拝んだりしてました。
そ、そうよね、そういうのって大事だと思う。やってなかったけど。
そしたらその清水窪弁天財に「ここの神様は出雲大社から来ました!」
みたいなことがかいてあって「おお〜」と喜んだのであります。
出雲大社は友人からずっと行こうと誘われているのに
まだ行けてません。あまりにもいろんな人から誘われるので
何か関係あるんだろうかと思いつつ。
最近、神様ネタが多いです。私の周辺。
前回の宮古島の帰郷の時、同級生のお兄さんの店に飲みに行ったとき
「宮古のおばさんは60越したら皆ユタ、っていうのはどうだろう」
とそのお兄さんが言ってました。極論過ぎだろ(笑
でも、当たっているような気がしないでもない。
他にもいろいろおもしろいネタはあったのですが、
ここは一押しで妄想を書きたいと思います。
えーと…
ユタの神棚はインターネット説を勝手に確立しました。
ユタは神棚に向かってごじゃごじゃ喋るのだけど、
神棚の鏡みたいなのとかがネットの回線で
線香とかがモニターで、もろもろはマウスみたいな感じ。
なので、ユタにも意味がわからない言葉もたくさん出てくる。
で、それを「私にはこう見えるんだけど」と言ってお客さんと会話する。
ユタ自身はアンテナみたいで、かつOSなので、日々進化しているような。
これは初めて2ちゃんにふれたネット初心者のような感じも
否めないのですが(笑
まぁ、私の妄想です。
他にもギリシャや縄文時代や奈良県や古事記や化粧が気になっていて、
何を調べてもそこに当たるので、どこに共通点があるのか
こんな夜はビールを飲みながら考えてます。
そういえば、今日、某日経新聞の電話取材を受けました。
「学級閉鎖が起こったらどうするのか?」というテーマだったのですが
うちでやってる第二学童の話をちょろちょろした。
自分も取材をして感じるのだけど、紙面には限りがあって
私が話した事は一行でも載れば良い方だと思う。
たまに「いろいろ聞いたわりには書いてくれてないじゃん」と
言われる事もあるのだけど、周辺取材をしないとわからない事も
いっぱいあるのです。いや、わからない事の方が多いかも。
インタビューする人がそのテーマにに詳しいとは限らないし
逆にそのテーマにずっぽり入っている人を
客観的に見つめるのも仕事のうちだと思ってしまう。
(インタビューする側の勉強不足はまた別として)
なんでもわかっているという姿勢の人はいるけど
一番大事なところを見逃すかもしれない、と思う。
私は見逃したくないからこそ、
その人自身が語る「言葉」という根拠やよりどころを
しつこく聞くのかもしれない。時間がかかってしょうがないけど。
あぁまた長くなっちゃった。
いろいろ気づきの多い日々です。
明日は久しぶりに前にお仕事をさせていただいた社長のところに
行きます。久しぶりの表参道。買い物しないようにしよう…。
